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スクーターバイクの定期部品交換

10月7日、8日、愛用のスクーターバイク(Shmode125)の走行距離が20000kmを超えたのと始動時にガタツキが酷くなったので部品交換を実施しました。
交換部品
フロントタイヤ(中華製⇒ダンロップ製)
バッテリー (ユアサ製⇒中華製)
エアフィルター(HONDA純正)
ドライブベルト(HONDA純正⇒グロンドマン製)
ウエイトローラー(HONDA純正)

スクーター走行距離22288Km
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フロントタイヤ:山も有りまだ使用できましたが4年たったので交換しました。
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バッテリー:12.5V運転時14.3Vで使用できましたがこちらも定期交換しました。
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エアフィルター:さすがにこちらは汚れが目立ってました。
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ドライブベルト:始動時のガタツキはベルトの伸びが原因でした。ヒビ少々・亀裂はありませんでした。
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ウエイトローラー:殆んど摩耗無し。
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全ての部品代(タイヤ・バッテリー・エアフィルター・ベルト・ウエイトローラー)15482円、
工具購入代(ユバーサルホルダー・ソケット22㎜・19㎜・角9.5㎜→12.7㎜中継ソケット)3644円
作業はタダ(自分で実施)

さて来月はエンジンオイルの交換を予定。
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平成30年 伊勢原市下落合 八幡神社例大祭 神輿

9月9日(日) 伊勢原市下落合 八幡神社の例大祭が催され神輿渡御を見に行きましたが渡御時間を間違えてしまいました。

八幡神社例大祭境内
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八幡神社神輿
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氏子の方のお話だと10年位前に修復されたそうです。延べ屋根の扇垂木で台輪裏を見ると芯柱がありませんでした。
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神輿の枡組配置は東京近郊で見られる作りです。
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式典の時間を渡御集合時間と間違えてしまいました。

Tag:例大祭  Trackback:0 comment:0 

平成30年 大磯町国府新宿(上町) 日吉神社 例大祭 神輿渡御

7月8日(日) 大磯町国府新宿(上町)日吉神社の例大祭神輿渡御を見ました。国府新宿八坂神社の例大祭と同日とは知らず、神輿の彫刻師が山崎竹次郎で気になっていたので神輿渡御中を急いで撮影しました。

日吉神社神輿渡御
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小型の相州神輿で文献「大磯の民俗(3)」P35では昭和7年7月15日新調、大工師 加藤音吉 彫師 山崎竹次郎と記載されてます。

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前鳥神社明王太郎神輿特別展と厚木市戸田の神輿

平成30年5月6日(日)平塚市博物館で開催最終日の四之宮前鳥神社春期特別展に行ってきました。神社の歴史と関係資料の他に神輿の展示も有り、先月(4月28日)は前鳥神社2基の神輿について手中正 氏が語る対談にも参加致しました。その対談の話の中で平塚市真田神社の神輿も手掛けられてる事を聞き、厚木市戸田の子易神社・若宮八幡神社両社神輿ではないかと思い写真で比較して見ました。

特別展示
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左:前鳥神社神輿(昨日の国府祭より) 右:展示 八坂神社神輿
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手中明王太郎 手中家当主 手中 正氏の対談

厚木市戸田 子易・若宮八幡両社神輿
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書籍「浜降祭と神奈川の神輿」P74、P100では平塚市真田神社の神輿は明治期に厚木市戸田子易・若宮八幡神社へ譲り受け明治28年に修復されていると記載されています。また書籍「平塚市文化調査報告書第34集」P34では平塚市真田神社現在の神輿は明治24年に製作と記載されている事から譲渡の時期は明治24年~28年の頃と推測できます。今回の対談から明王太郎景元の神輿に類似する部分を写真で比べてみました。
路盤の枠
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写真左:子易・若宮八幡社 写真右:平塚市寄木神社(明治11年製作)
(手中明王太郎景元の路盤の枠、似ています)
上長押の幅
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写真左:子易・若宮八幡社 写真右:前鳥神社
(上長押の幅が広く獅子頭の下の丸柱が見える。)
尾垂木の形
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写真左:子易・若宮八幡社 写真右:四之宮八坂神社(明治23年製作」
(尾垂木の形も良く似ています。)
台輪裏 四隅丸柱の止め位置
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写真左:子易・若宮八幡社 写真右:前鳥神社
(手中明王太郎景元の神輿で見られる根太に杭止めの穴を空けて止めている。)
子易・若宮八幡神社に譲渡される理由は?
江戸期 大住郡戸田村と真田村は同じ旗本領・小田原藩の管轄であった。明治9年真田神社は八坂神社から改称、子易神社の境内に八坂神社が祀られており同じ牛頭天皇を祀る神社との関係で子易神社に神輿が譲られた可能性が考えられます。
真田神社から譲り受けた神輿が手中明王太郎の神輿であってほしいですね。


Tag:記念・イベント  Trackback:0 comment:0 

平成30年大磯町黒岩 池之神社例大祭 龍木鼻神輿

平成30年4月8日(日)大磯町黒岩 池之神社例大祭で龍の木鼻神輿を見ました。

神輿
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神輿宮入
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暫く神輿渡御が行われていませんでしたが、神輿仲間から最近行うようになったと聞き今回初見です。
龍の木鼻
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江戸末期、黒岩村には二宮梅沢流神輿宮大工杉崎周助内匠政貴の大工仲間がいた関係でしょうか、龍の木鼻神輿でおそらく明治時期に黒岩村の宮大工で製作されたと思われます。

7日・8日と龍木鼻の神輿を拝見、、梅沢流神輿の宮大工仲間が広域に存在していたことがわかりました。

Tag:例大祭  Trackback:0 comment:0 

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